【尼寺巡り】 人生の、真の幸せを、みつめて

はじめに

蓮の写真

毎日いろいろなことが起きています。
今女性はどう生きていったらよいのでしょうか。
女性にとって大切なことって?
「これが幸せ」と思っていたこと、本当にそうなのかどうか。
どうしてか分からないけど、何となくいつもつらいとか。それとも、いつも幸せで何の悩みもない。などと人生いろいろ。

尼寺巡りでは、あるコンセプトによってできたのだそうです。それは、「他人を苦しめない心、他人(ひと)の幸福を願う心、そして、そこに自らの安らぎを得る」ことです。

この尼寺めぐりは、清楚、そして毅然と日々修行に励む尼寺を巡る巡礼です。
情報過多の現代、スピリチュアル系、占い系、いろいろとあります。
そんな中、この尼寺めぐりがあなたにとってすばらしい旅(巡礼)となりますことを。

ここでは、尼寺巡りのリストを作っています。
私がお参りしたところは、写真やそのお寺の近辺情報もあわせて書いています。

巡礼の心得

  • お参りの時間
    4月~10月は午後4時30分頃まで。
    11月~3月は午後4時頃までに。
  • 前もって巡礼先の寺院へ連絡するとよいです。
    突然ですと留守の場合があります。
  • 法話をお願いする時や接待を受けた時は、志を奉納します。
  • 巡礼先の施設、建造物などは大切にしてください。
  • 尼寺巡りの順番は決まっていません。どの寺院からでもお参り下さい。

問い合わせは、各霊場、または尼寺霊場会(電話0721-56-2372)へ

参考資料

参考資料は、播州赤穂の明王山・普門寺でいただいたパンフレット(下スキャン画像)です。

スキャン画像:尼寺巡りパンフレット

このパンフレットの裏には、「各寺院の散華を集めてみませんか?」とあります。
パンフレットの表面にも、色とりどりの散華があります。
美しいですね。
巡礼、旅の思い出にとてもおすすめです。

ちなみにネット上で、「散華美術館」というミュージアムを見つけました。
散華についての詳しい説明や、展示室ではたくさんの個性あふれる散華が展示されています。
こちらもおすすめです。