インターネット活用で高業績をあげる秘訣。

まずは、Web標準XHTML+CSSコーディングから

Web標準XHTML+CSSコーディング おすすめのケース

  • 他社と差別化を図りたい時に
  • 安定した更新作業が必要な時に
  • ヒューマンビジターとサーチエンジン両者に対して説得力あるWebページを作りたい時に

ご利用タイミング例

  • 全面リニューアルほどの予算はないので、既存サイトをXHTML+CSSコーディングで再構築したい。
  • 英語に加え、中国語サイト、韓国語サイトなどを作る必要がある。または、既存海外向けサイトの問題解決をしたい。
  • 企画、デザイン、コンサルティングなどがメイン業務であるので、外部委託先を探している。
  • Webサイトの保守、運用を依頼されたが体制がないために対応に困っている。できれば安心できる定期契約先を見つけたい。
  • 1ページのみとか、チェック作業のみなど、小規模で依頼したい。
  • Webサイトの仕様、デザイン、システムなどはできたが、コーディングまでには手が回らない。Web標準にできないが作る必要がある。

Web標準XHTML+CSSコーディングの特徴

管理費削減

従来のコーディングは、情報と視覚表現が同居していました。多目的なコードが混在しているための弊害がありました。例えば、デザイン変更する場合、全てのページをコーディングし直す必要がありました。
XHTML+CSSコーディングでは、情報と視覚表現を分割します。前述の例では、視覚表現を変更する場合、1ページ1ページ変更する必要があったのに対して、XHTML+CSSコーディングの場合、CSSファイルを変更することによって、一括全ページに変更を反映させることが可能です。
このようなメンテナンス性の向上は、管理にかかわる時間を短縮させ、管理費削減に役立ちます。

SEOの基礎

SEO(検索エンジン最適化)の始まりは、検索エンジンに対しWebサイトの内容を明示することです。検索エンジンに、こちらの意図通りの情報を把握、評価させる必要があります。
W3C( 【World Wide Web Consortium】WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体)の勧告ルールに則ったソースは、必然的に検索エンジンと親和性が高く、評価されます。
検索エンジンの仕様は企業秘密であり、頻繁にバージョンアップもされます。また、表示結果は、あくまでもその時々の状況結果です。なぜならそのキーワードが持つ市場によって常に相対的に変動しているからです。
こうしたことからも、原因を外部に求めるSEOには王道は無いとも言われています。Web標準のコーディングは、自社でコントロールできる自発的SEOの基礎です。サイトコンテンツの充実とともに、主軸の一つとなり得ます。

アクセシビリティ

Web標準であることは、必然的に厳密な規定要求に応えることです。そこで得られた適切なマークアップは、メンテナンス性が優れ、情報の構造が明確です。そのためサイト運用上課題となるターゲットユーザーの負担を、軽減するための対策が実行し易いと言えます。
ただアクセシビリティに関しては、Webサイトごとのターゲットユーザーの「実際」をベースに取り組むことが先決です。

検索エンジンからの評価

従来のHTML文書をテーブルコーディングと呼ぶとすれば、このテーブルコーディングは情報と視覚表現が混在していました。
これに較べXHTML+CSSコーディングは、情報と視覚表現を分割します。よってソースが非常にシンプルになります。このことは、検索エンジンにとって有利に働きます。
情報把握のし易さ、整理のしやすさは、検索性の向上に直結するためです。必然的に評価は上がるとされています。

広告費圧縮

Web標準XHTML+CSSコーディングすることで、ある一定ラインの検索結果表示が維持できます。(市場は常に流動的である点は要注意ですが。)
一般的な広告は、短期的、クリック毎に費用がかかりますので、この点中長期的にWeb標準コーディングは広告費を圧縮し続けます。
コーディング品質が低いままで広告出稿を続けるのと、Web標準コーディングによって自力的に安定した検索結果を確保し続けながら、さらに効果がある広告を利用するのとでは、違いが明らかです。

機会損失防止

Web標準XHTML+CSSコーディングを採用することは、通信帯域を有効に活用することにもつながります。全ページごとに情報と視覚表現の混在したファイルを転送していた従来に比べ、視覚表現をCSSファイルに一括することで、送信するデータ容量が少なくなるためです。
結果、Web標準コーディングはページ表示の高速化を実現します。表示の遅さ、レスポンスの悪さによって起きる機会損失を減らす役割を果たします。

品質チェック

W3C(【World Wide Web Consortium】WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体)が提供している「W3C Validation」によって品質判定が可能です。
モリオフィスでは、WebInspector(富士通ウェブ・アクセシビリティ指針にもとづいて、HTMLやCSSファイルのアクセシビリティをチェックし、「誰にとっても読みやすいホームページ」かを診断するツール)、情報伝達度チェッカー(アクセシビリティ確認ツール)などのチェックツールを必要に応じ活用しています。
未来に新しい規格が作られる場合、現バージョンとの整合性は必然的に考慮されます。その上で、仕様変更になっても、現規格は修正作業を最低限に抑える役割を果たします。また、ブラウジングに関しても、従来通りの表示が期待できます。

お試し下さい

モリオフィスの結果はここをクリック下さい。
緑色でResult:Passedと表示されたかと思いますが、これがWeb標準に準拠してるということです。一度、御社のサイトもお試し下さい。

W3C
  1. W3C Validation[http://validator.w3.org/]にアクセスします。
  2. 判定したいサイトのアドレスを入力します。
  3. 「Check」ボタンを押します。
  4. 判定結果が出ます。良ければ緑色「Passed」に、エラーの場合赤色で「Errors, warning(s) 」を表示します。

このような方法を取ることによって信頼性が高まり、またその品質が客観的に保証されます。

まとめ

以上が、Web標準XHTML+CSSコーディングの特徴です。
冒頭に、【インターネットで高業績をあげる秘訣=まずは、Web標準XHTML+CSSコーディングから】とご案内させていただきました。
Webサイト成功と一言で言いましても、そのゴールは各企業様々ですので安易なことは申せません。実際成功しているサイトを分析をしても、その要素をただコピーするだけで、成功するとも限りません。そこでまずは、Web標準XHTML+CSSコーディングをすることで、成功の足場を固めることをお奨めいたします。その後の「伸び」も違います。

ここではWeb標準XHTML+CSSコーディングにスポットを当ててみました。
もちろんモリオフィスでは、トータルにサイト構築も制作いたします。下記に料金目安と構築・運用開始までの流れもご案内させていただきます。

料金目安表

オリジナルデザイン料 1式 150,000円~
トップページ・HTMLコーディング 1ページ 20,000円~
下位ページ・HTMLコーディング 1ページ 10,000円~
ディレクション・Web原稿最適化 1式 70,000円~
写真撮影・加工 1枚 3,500円~
オリジナル地図作成(印刷物用データとして納品含む) 1点 4,000円~
10Gサーバー管理費(年額/サーバー・ドメイン・メール付) 1式 24,000円~
サイト管理費(月額) 1個 20,000円~
ネットショップ運営コンサルティング(月額) 1個 30,000円~

※規模・難易度によって変動します。
※ECサイト、ショッピングモール出店その他対応可能です。
※その他、ブログ機能追加、検索エンジン対応メニュー、などのオプションがあります。

構築・運用開始までの流れ

1)ご提案
2)構築
3)運用開始
・期間:2ヶ月前後~(サイト規模に応じます)
・費用:50万円前後~(サイト規模に応じます)

モリオフィスでは、お客様の想いを尊重したサイトを構築をさせていただきます。

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