不即不離の関係 -コーポレイトサイト- 2010年2月22日(月)

コラム:貯金箱の例え(コーポレイトサイト)

会社自体と不即不離で成長していくコーポレイトサイトが理想形です。

コーポレートサイトは、貯金箱のようなイメージがあります。
その時々に、チャリンとお金をためていくように、情報を重ねていくような感じです。
重ねると言いますか、その会社らしい価値を少しずつ作っていく、だんだんと明確に強くしてゆくイメージです。

1年、2年、5年と、コーポレイトサイトの更新を重ねれば重ねるだけ、同時に、価値も高まっていく。
この結果を産み続けるような枠組みを与えること。これがコーポレートサイト構築の一つの眼目だと思っています。
その枠組みは、その時々に修正・改善もします。

ある意味、実際の会社自体と一番不即不離で成長していくのがコーポレイトサイトかもしれません。

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