エンディングノート

イメージ:万年筆

エンディングノート。
関心が出てくる年代の方であれば、一度は耳にしたことがあるはず。
書店で話題になっていたり、会合で配られることもあったり。
目にし、耳に聞くときは、「ああ、必要だ」「書いてみようかな」と思われることと思います。
ただ、いざ書こうとしたら、普段から書きなれているものでもなく、なかなか進まなかったり。分からないことがあっても、人に聞けなかったり。
ちょっとしたことなんですが、それがきっかけで、途中のままだったり。

エンディングノート研究会では、メンバー間で、あれやこれやと、知識や経験を持ち寄ることで、ぐっとよいエンディングノートを書いています。

市販や無料で配られているエンディングノートの構成はさまざまです。共通している部分をあげると、「自分について整理する」「家族へ伝えたいことを書く」この2点のようです。
子ども、子孫の立場からすると、やはり「教えておいて欲しいこと」はあります。今現在、生きている先祖として、次の世代に伝えるべきことを伝える、という仕事もあるのかもしれません。

更新:2010年5月11日

エンディングノート研究会

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