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ガイドラインを利用する

ガイドラインイメージ

ガイドラインを利用する

EC、オンラインショップをデザインする時に、どういったことに注意する必要があるのでしょうか。

特定商取引法ガイド(消費者庁)というWebサイトがあります。このサイトで、通信販売のところで詳細に説明があります。

さらに、「通信販売における返品特約の表示についてのガイドライン」というPDFがあります。具体的に指摘がされています。 この内容をふまえたデザイン配置を採用することも、その店舗の信頼性を高めます。

 

 


JTF翻訳品質評価ガイドラインの公開

翻訳ガイドラインイメージ

翻訳品質評価ガイドライン検討会が「JTF翻訳品質評価ガイドライン」を公開しました。

日本翻訳連盟の該当ページには、以下のような説明があります。
詳細は該当ページをご参照下さい。

JTF翻訳品質評価ガイドラインとは、翻訳の品質評価をする際のガイドラインです。
翻訳の「品質」が何を指しているのかは、使う人によって違うことがあります。そのため関係者間で共通認識を持つのが難しく、ビジネスがスムーズに進まないケースも見られます。そこで、日本翻訳連盟は業界団体として、翻訳品質評価を実施するためのガイドラインを提示します。




第28回JTF翻訳祭


この10月25日と26日、JTF翻訳祭(日本翻訳連盟(業界団体)主催)がありました。

サービス向上に向けて業界情報を収集してまいりました。

Mike Dillinger氏の「How Machine Translation can help you most」が印象的でした。

いつもは東京で開催されますが、今回は京都開催で近くて行きやすかったです。
京大の学食が、数十年前と比べ見違えるほどきれいになっていたのには驚きました。

 


特化すべし、という教え

イメージ:顧客の満足度

特化すべし、という教え

インターネットでは特化することが良い結果につながる、とパイオニアの方がおっしゃっていたことを覚えています。

量の面でいえば、これは、来店=言葉を検索する、ことと関係があるのでしょう。
また質の面でいえば、営業職以外の、今まで語らなかったような職人のウンチクがとても説得力がありました。

実はこの「特化」の裏には、セルフマネジメントが隠れています。

 


信頼度を上げるために

ユーザビリティ:信頼度を上げるために

信頼度を上げるために

信頼度という視点からユーザービリティを考えてみます。

例えば、リンクボタンと、着地したページの内容が違うと、あっこのサイト信用できないぞ。と思います。これは信頼度を下げていることになります。

また、時々見かけることに、メールフォームが機能していないサイトがあります。
メールフォームに書き込んで、いざ送信(あるいは確認)ボタンを押すと、エラー表示になる。こういった経験はないでしょうか?
何かのタイミングで壊れてしまって、気づかれないまま放置されている。これも信頼度を下げてしまいます。

これは最近は滅多にないと思いますが、数十年前は、よく、「工事中」というページがありました。