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JTF翻訳品質評価ガイドラインの公開

翻訳ガイドラインイメージ

翻訳品質評価ガイドライン検討会が「JTF翻訳品質評価ガイドライン」を公開しました。

日本翻訳連盟の該当ページには、以下のような説明があります。
詳細は該当ページをご参照下さい。

JTF翻訳品質評価ガイドラインとは、翻訳の品質評価をする際のガイドラインです。
翻訳の「品質」が何を指しているのかは、使う人によって違うことがあります。そのため関係者間で共通認識を持つのが難しく、ビジネスがスムーズに進まないケースも見られます。そこで、日本翻訳連盟は業界団体として、翻訳品質評価を実施するためのガイドラインを提示します。




第28回JTF翻訳祭


この10月25日と26日、JTF翻訳祭(日本翻訳連盟(業界団体)主催)がありました。

サービス向上に向けて業界情報を収集してまいりました。

翻訳の業界でいまイノベーションといえば、機械翻訳のことです。
大手翻訳会社とフリーランス翻訳者の方々で大いに盛り上がりました。

Mike Dillinger氏の「How Machine Translation can help you most」が印象的でした。

いつもは東京で開催されますが、今回は京都開催で近くて行きやすかったです。
京大の学食が、数十年前と比べ見違えるほどきれいになっていたのには驚きました。

 


便利な対訳表の作り方3 - エクセル→ワード編

 

便利な対訳表の作り方3 - エクセル→ワード編


今回は、まずエクセルを使います。
そのあと、ワードで仕上げる、という方法です。

前回、初めからワードで表を作りました。
ややこしいなと思われたときは、こちらの方が作りやすいかと思います。

  1. まず原稿をテキストファイルで用意します。
    そして原稿を秀丸などで開ける。
    そして、全選択(全てを選択)して、コピー。
    この状態で、エクセルを開けて、A-1のセルを選んで、貼り付けします。
    同じことを、もう一方の言語の原稿にもします。
    次は、B-1のセルを選んで、貼り付け。
    ここまでで、下の画像のようになりました。

    便利な対訳表の作り方 エクセル→ワード編

  2. ではこれをコピーして、ワードへ貼付けます。
    貼付けると、そのまま表にしてくれていますので、これで出来上がりです。
    線を引きたいときは、表を選択して、罫線を格子とするとよいです。
    できたのが、下の画像です。

    対訳表の作り方 エクセル

 


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便利な対訳表の作り方2 - ワード編

 

便利な対訳表の作り方2 - ワード編

今回は、ワードを使って対訳表を作ります。

翻訳業務では、その扱いやすさから大変メジャーなソフトが、マイクロソフト社のワードです。このワードを使って対訳表を作ります。

  1. まず原稿をワードファイルで用意します。
    例えば、日本語ファイルと英語ファイルとします。
    改行している場所が同じになっていることが、ポイントですね。

  2. ではまず、日本語の方から表にしましょう。
    まず文章を「全て選択」します。
    「全て選択」する方法は二つ。
    その1)ホームのリボンの一番右端にある、「編集」に「選択」があります。そこの右に、小さいした三角がありますので、これをクリック。一番上に「全て選択」がありますので、これを選んでください。すると、文章が全て選択されます。
    その2)「Ctrl」+「a」、コントロールボタンと、aを押します。すると、全て選択できます。
  3. さて、そのまま「挿入」を押すと、また違うリボンが出ます。
    左から2番目に、「表」があります。
    また小さな三角を押します。
    すると、真ん中に、「文字列を表にする」がありますので、こちらをクリック。
    確認が出てきますが、そのまま、OKを押します。
    表ができました。

  4. 同じことを、英語の方でもします。

  5. いよいよ表を合体させましょう。
    どちらかの表の上にマウスを移動させます。すると、表の左上に+のようなマークがあり、その上に移動すると、それが矢印が十字になったマークだと分かります。これをクリック。すると表全体が選択されます。
    右クリックして、「切り取り」を選びます。すると、切り取られて、消えます。
    そして、合体させたい表の、右一番上の所をクリックします。すると、縦線が、その場所で点滅しています。
    そして右クリック。「セルの挿入」がありますので、それをクリック。
    表が合体されたと思います。

  6. 表がはみ出しているときは、先ほどと同じように、表の上にマウスを移動、左上のマークの上に移動、そこで、右クリック。下の方に、「自動調整」があります。それをクリック。「ウィンドウサイズに合わせる」を押せば、表全体が見えます。
    ワードを使った対訳表
    以上で対訳表ができました。

    上の画像を見て、これって、対訳表というより、どちらかと言うと単語集、用語集?と思われた方、いらっしゃいますか? 私もそう思いました(笑 次回はもう少し対訳表らしい原稿を用意します。

 


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便利な対訳表の作り方1 - 秀丸編

 

便利な対訳表の作り方1 - 秀丸編

今回は、秀丸エディタを使った簡単な対訳表の作り方のご紹介です。

今回ご紹介する方法は、対訳表と言うよりは、「二つのファイルを見比べる」という形になります。手っ取り早く見比べたいときの、小技です。とても便利です。

  1. まずテキストファイルを用意します。
    日本語ファイルと英語ファイルといったように。

  2. そしてこれらを秀丸エディタで開けます。
    別ウィンドウで開けます。
    同じウィンドウでタブ二つではありません。

  3. そしてどちらかのウィンドウで、
    メニュー>ウィンドウを押すと、
    「(もう一方のファイル名)と同時スクロール」がありますので、それを押す。
    そうすることで、1つのファイルをスクロールさせて上下させると、もう一方も同じ動きをします。
    これでファイル比較ができます。

    対訳表の作り方 - 秀丸編

  4. 同期をやめたいときは、「(もう一方のファイル名)と同時スクロール」のチェックをはずします。
    はずし方は、もう一度、「(もう一方のファイル名)と同時スクロール」押します。
    そうすることで、チェックが外れます。

 


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